2010年04月24日

巨大こいのぼりのトンネルにウキウキ 墨田区役所(産経新聞)

 墨田区役所1階ロビーに21日、8匹のこいのぼりが飾られた。平成3年に区民から「たくさんの人たちに見てもらいたい」と寄贈されたものの一部。

 飾られたこいのぼりは大きいものは8メートル前後あり、巨大こいのぼりを間近に見る機会の少なくなった区民も目を丸くしていた。

 この日は区立東駒形保育園の園児15人が訪問。保管中のこいのぼり2匹で特別に遊ばせてもらい、おなかの中に潜るなど大はしゃぎだった。

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2010年04月23日

PMDA省内仕分け、好意的意見が続出(医療介護CBニュース)

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)を対象にした厚生労働省の第4回省内事業仕分けが4月22日、同省内で開かれ、仕分け人から「わが国の数少ない知的財産の確保ができる分野なので、戦略的な立場をぜひ強めていただきたい」など好意的な意見が相次いだ。仕分け後、PMDAの近藤達也理事長は記者団に対し、「攻撃的な組織として世界に向かってしっかりとやっていきたい」などと述べ、27日に開かれる行政刷新会議の事業仕分けに向け、自信を深めた様子だった。

 この日、同省事業仕分け室が用意した主要論点は、▽審査関係、安全対策業務の人員増強がドラッグ・ラグやデバイス・ラグの短縮に結び付いているか▽ドラッグ・ラグ、デバイス・ラグの解消に向けて、人員、予算の増加だけでなく、創意工夫は行われているか▽厚労省からの現役出向職員が約2割を占めていることについて、どのように評価するか―の3点。

 このうち、具体的なドラッグ・ラグの解消策について近藤理事長は、医薬品の総審査期間は製薬企業と審査側の時間が半分ずつとした上で、製薬企業側の時間がかかり過ぎていると指摘。その上で、優れた審査員が治験の一連の流れなどについて事前に企業側と調整することが解決につながるとした。

 また、厚労省との人事交流について仕分け人の赤沼康弘氏(日弁連高齢者・障害者の権利に関する委員会委員)からの「出向は今後も同様の割合で推移するか」との問いに対し、PMDAの川尻良夫理事は、PMDAが設立された2004年ごろからの採用者が育てば、「それに伴って出向職員数は減っていく」と述べた。ただ、PMDA職員の4割以上が30歳以下、7割が40歳以下と指摘した上で、「過渡期の解消には10年以上はかかるのではないか」との認識を示した。川尻理事は「民間からの中途採用が増やせるようなら、スピードアップできるのではないか」などと述べたが、赤沼氏は「もっと若手を登用して、機構内で職員を養成していくことが必要ではないか。あまりにも長い期間を考え過ぎている」と批判した。

 仕分け後、近藤理事長は記者団に対し、「優しいけれど厳しい意見をたくさん頂き、改めて組織として一生懸命やっていかなくてはいけないと痛感した」と述べる一方、厚労省と行政刷新会議の2度の仕分け作業の対象となったことについては、「前向きに動いているので、むしろアピールするチャンスかなという気がしている」と強気の姿勢を見せた。


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2010年04月21日

好き嫌いもこれで治る? スーパー給食に児童舌鼓 (産経新聞)

 「おいしい給食日本一」を合言葉に、学校給食に力を入れている東京都足立区の区立鹿浜西小学校で21日、有名シェフ2人がつくった給食が児童に振る舞われた。試食では「大人の味かな?」との意見もでたが、児童には「おいしい」と大好評だった。

[フォト]児童も舌鼓…有名シェフが作った“スーパー給食”

 給食に腕を振るったのは、新宿区の「新宿割烹 中嶋」店主、中嶋貞治さんと、渋谷区の「szechwanrestaurant陳渋谷店」料理長、菰田(こもだ)欣也さん。

 子供が苦手な食材のひじきや魚をおいしく食べられる献立として考えられた、「鮭ひじきご飯」「柚子溜白魚」(白身魚のあんかけユズ風味)「春キャベツとしらすの炒め煮」「檸檬蘋果凍」(レモン風味のアップルゼリー)が出された。材料費は1食254円。

 給食後に児童と交流した中嶋さんは「『野菜がおいしかった』と言ってくれたのがうれしかった。野菜にも命があるので、食べることに感謝して食べてください」と話した。

 また、菰田さんは「料理をつくっている人は、一生懸命考えているので、なるべく残さないようにしてください」と語りかけていた。

 文部科学省によると、平成8年の文部省(当時)局長通達で、こうしたユニークが給食が出される環境が整ったという。全国各地の学校給食で多様な取り組みが行われている。足立区では20年から、おいしい給食に関するプロジェクトを続けている。

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