2010年04月27日

<強盗傷害>金づちで女性殴られけが 男逮捕…東京・田町(毎日新聞)

 27日午前1時50分ごろ、東京都港区芝5のJR田町駅西口通路で、帰宅途中だった同区の女性(25)が背後から来た男に突然金づちで頭を殴られ、化粧品などが入ったポーチ(時価8000円相当)を奪われた。目撃者の通報を受けた警視庁三田署員が約150メートル離れた路上で男を発見し、強盗傷害容疑で現行犯逮捕した。女性は頭に1週間の軽傷。

 同署によると、男は住所不定、無職、佐々木敏容疑者(57)。「金に困ってやった」と容疑を認めているという。

 佐々木容疑者はJR東京駅付近の路上生活者で、この日はJR品川駅まで段ボールを探しに行った帰りだった。【神澤龍二】

【関連ニュース】
強盗:ホテルで従業員縛り400万円奪う 埼玉・本庄
裁判員裁判:全国初の区分審理 懲役6年6月の判決 大阪
強盗:エステ店に2人組、経営者ら縛り財布など奪う 茨城
殺人未遂:容疑の男逮捕 警察官にシンナーかけ火 名古屋
強盗:ビデオ販売店で14万円奪い男逃走 大阪

大阪地裁も和解促す=札幌、福岡に続き−B型肝炎訴訟(時事通信)
首相「自分も長く続けたい」=幕内100場所の魁皇に総理大臣顕彰(時事通信)
河村市長「恒久減税、駄目なら解散しかない」(読売新聞)
福祉用具レンタル、9割がリピーター(医療介護CBニュース)
「泣きやまぬ」1か月の次男、父に殴られ重傷(読売新聞)
posted by バン サダオ at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

巨大こいのぼりのトンネルにウキウキ 墨田区役所(産経新聞)

 墨田区役所1階ロビーに21日、8匹のこいのぼりが飾られた。平成3年に区民から「たくさんの人たちに見てもらいたい」と寄贈されたものの一部。

 飾られたこいのぼりは大きいものは8メートル前後あり、巨大こいのぼりを間近に見る機会の少なくなった区民も目を丸くしていた。

 この日は区立東駒形保育園の園児15人が訪問。保管中のこいのぼり2匹で特別に遊ばせてもらい、おなかの中に潜るなど大はしゃぎだった。

戦国武将に学ぶ「人間力」 7月、大和ハウスでフォーラム(産経新聞)
レール間に倒れ無事=女性の上を電車通過−JR東京駅(時事通信)
自立支援法訴訟 東京地裁でも和解成立 一連の14件終結(毎日新聞)
血友病患者、30年ぶり全国集会=薬害エイズ乗り越え−東京(時事通信)
<環境省>雄のテン1匹を捕獲と発表 トキ襲撃かは不明(毎日新聞)
posted by バン サダオ at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

PMDA省内仕分け、好意的意見が続出(医療介護CBニュース)

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)を対象にした厚生労働省の第4回省内事業仕分けが4月22日、同省内で開かれ、仕分け人から「わが国の数少ない知的財産の確保ができる分野なので、戦略的な立場をぜひ強めていただきたい」など好意的な意見が相次いだ。仕分け後、PMDAの近藤達也理事長は記者団に対し、「攻撃的な組織として世界に向かってしっかりとやっていきたい」などと述べ、27日に開かれる行政刷新会議の事業仕分けに向け、自信を深めた様子だった。

 この日、同省事業仕分け室が用意した主要論点は、▽審査関係、安全対策業務の人員増強がドラッグ・ラグやデバイス・ラグの短縮に結び付いているか▽ドラッグ・ラグ、デバイス・ラグの解消に向けて、人員、予算の増加だけでなく、創意工夫は行われているか▽厚労省からの現役出向職員が約2割を占めていることについて、どのように評価するか―の3点。

 このうち、具体的なドラッグ・ラグの解消策について近藤理事長は、医薬品の総審査期間は製薬企業と審査側の時間が半分ずつとした上で、製薬企業側の時間がかかり過ぎていると指摘。その上で、優れた審査員が治験の一連の流れなどについて事前に企業側と調整することが解決につながるとした。

 また、厚労省との人事交流について仕分け人の赤沼康弘氏(日弁連高齢者・障害者の権利に関する委員会委員)からの「出向は今後も同様の割合で推移するか」との問いに対し、PMDAの川尻良夫理事は、PMDAが設立された2004年ごろからの採用者が育てば、「それに伴って出向職員数は減っていく」と述べた。ただ、PMDA職員の4割以上が30歳以下、7割が40歳以下と指摘した上で、「過渡期の解消には10年以上はかかるのではないか」との認識を示した。川尻理事は「民間からの中途採用が増やせるようなら、スピードアップできるのではないか」などと述べたが、赤沼氏は「もっと若手を登用して、機構内で職員を養成していくことが必要ではないか。あまりにも長い期間を考え過ぎている」と批判した。

 仕分け後、近藤理事長は記者団に対し、「優しいけれど厳しい意見をたくさん頂き、改めて組織として一生懸命やっていかなくてはいけないと痛感した」と述べる一方、厚労省と行政刷新会議の2度の仕分け作業の対象となったことについては、「前向きに動いているので、むしろアピールするチャンスかなという気がしている」と強気の姿勢を見せた。


【関連記事】
福祉・医療貸付の継続で意見分かれる−厚労省内事業仕分け
仕分け前半の対象、福祉医療機構やPMDAなど47法人
労働者健康福祉機構の伊藤理事長は「今年中に交代に」−長妻厚労相
「独法管理部門のチェック機能は甘い」―省内仕分けで長妻厚労相
厚労相「無駄ない、との信頼を」―省内事業仕分けスタート

中小電線企業も価格調整か=屋内配線カルテルで追加立ち入り−公取委(時事通信)
石原知事「大事なことはストップ・ザ・民主」(産経新聞)
6年に1度の柱祭り 「杉の町」鳥取・智頭(産経新聞)
アライグマ爪跡、二条城・平等院…世界遺産台無し(読売新聞)
より戻したくてニセ救出劇!ヒーローと強盗演じた男子大学生逮捕(スポーツ報知)
posted by バン サダオ at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。