2010年03月06日

大津波・津波警報 北海道・根室市3363世帯に避難指示(毎日新聞)

 チリ地震に伴う津波警報発令を受け、北海道は28日午前9時33分、高橋はるみ知事を本部長とする災害対策連絡本部を本庁と渡島、胆振、日高、十勝、釧路、根室の6支庁に設置した。道東の太平洋側に位置する根室市は午前9時40分、海岸に近い3363世帯約8800人に対し避難指示を出した。

【津波が来たらどうする】「高台へ」「車で逃げない」「貴重品はあきらめる」…避難の心構え

 道によると、根室管内別海町、標津町、羅臼町、釧路市、釧路管内白糠町、釧路町、浜中町、十勝管内広尾町、豊浦町、浦幌町、大樹町、胆振管内厚真町では、避難勧告が発令されている。

 根室市の沿岸では市の広報車が「津波警報が発表されました。沿岸の皆さんは直ちに避難するよう指示します」と広報し、住民は車で高台などに避難。港では津波による破損を避けるため、漁船が沖に出る準備をしていた。北海道開発局や道警本部も警戒本部などを設置し、情報収集に当たっている。【本間浩昭、鈴木勝一】

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2010年03月05日

<北教組事件>小林氏進退は道連に一任 小沢氏(毎日新聞)

 北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件で、陣営の会計責任者らが逮捕された民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)が4日、三井辨雄(わきお)・党北海道連代表と国会内に小沢一郎幹事長を訪ね「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と陳謝した。

 小林氏の進退について小沢氏は、三井氏に「道連で対応を考えてほしい」と述べ、対応を一任する考えを示した。仮に小林氏が今月15日までに議員辞職すると、公選法の規定で4月下旬に衆院補選が行われ、民主党は「政治とカネ」問題で不利な戦いを強いられる。このため小林氏は、16日以降まで進退の判断を保留するとみられる。【白戸圭一】

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引きずり死初公判 殺人罪の適用例少なく(産経新聞)
仁別森林鉄道
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プルサーマル発電 伊方3号機を起動 四国電力(産経新聞)
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2010年03月03日

山梨・上野原市立病院の建て替えめぐり紛糾(医療介護CBニュース)

 山梨県上野原市の市立病院建て替え計画をめぐり、市と地元医師会が対立している。医師会側は2月下旬、設計業者などを決める市の「選定委員会」について、メンバーの過半数を市外出身者が占めていることなどに抗議する書面を江口英雄市長に提出。学校医としての役割や予防接種の窓口業務など、市の医療行政への協力を来年度から辞退する方針を示したため、一部の新聞で報じられる騒ぎとなった。これを受けて江口市長は3月1日、市内で記者会見を開き、「(医師会側と)早急に話し合う機会を持ちたい」と局面打開に前向きな姿勢を見せたが、医師会側が求める委員の変更には応じない考えで、解決の糸口はつかめていない。(敦賀陽平)

 老朽化した施設を建て替えるため、市では7年前から新病院の建設をめぐる議論がスタート。2008年春に発足した「上野原市立病院建設委員会」は同年10月、建設に関する基本計画をまとめ、奈良明彦市長(当時)に提言した。
 それによると、病床数は135-150床(50床は回復期リハビリテーション病棟)で、診療科は外来10科(内科、小児科、外科など)、入院4科(内科、外科、脳神経外科、整形外科)とし、1日500人の外来患者を想定している。

 奈良市長の退任に伴う市長選で昨年2月に初当選した江口市長は、県内にある富士吉田市立病院で院長を務めていた元医師。前市長体制が22年も続いたことから、随意契約の見直しや契約金の変更など、一貫して「行財政改革」に取り組んでいる。
 昨年秋には、外部の有識者でつくる「専門委員会議」を立ち上げ、新病院の事業費を含む基本計画の見直しに乗り出した。同会議のメンバーには医師会の代表が含まれておらず、これが今回の問題の火種になったとみられる。基本計画に反映されている医師会の意見がほごにされるとの危機感からだ。

■「こんなやり方で抗議したくなかった」―医師会長

 上野原医師会の渡部一雄会長によると、昨年12月の定例議会で江口市長は、「地元の医師会をはじめ、(指定管理者の)地域医療振興協会との協力体制を軸として、議員の皆さん方のご支援を頂き、(平成)24年(2012年)春には開院できますよう、スピード感を持って魅力ある病院づくりを目指してまいりたい」と答弁し、医師会側はこれを基本計画通りに進めると解釈した。その後、江口市長が2月5日、市外出身者が過半数を占める選定委員会を発足させたため、医師会側は発言を撤回したと受け取り、昨年秋以降の不満が噴出する形で、今回の抗議に発展したという。
 キャリアブレインの取材に対し、渡部会長は「本当は医師として、こんなやり方で抗議したくなかったが、地元以外の人間に自分たちの医療を決めてほしくなかった」と苦しい胸の内を明かすとともに、「いつでもチャンネルは用意している」と、市長側との話し合いに応じる考えを示した。

■「同じ医師として大変遺憾」―市長

 「医療者の倫理に反するもので、同じ医師として大変遺憾」―。1日の会見で江口市長は、医師会側の対応を批判した。その一方で、「できるならば、(市への協力を)引き続き医師会にやってほしい」とも述べ、県医師会などに協力を求めながら、月内の問題解決に向けて努力する姿勢を見せた。


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